料理ベタな女性もいてるってこと
細かい事だがパスタを作れば、塩加減に関して言われる。
ご飯を炊けば、水分調整を言われる。
野菜のバター醤油炒めを作れば、醤油は素材にかけるのではなく、端に入れると良いよと言われる。
アドバイスではあるが、完璧を求められると料理作りが苦痛になってくる。
私だって美味しい物を作りたいという気持ちはあるので、暖かく料理が出来るのを待って、優しい気持ちで食べてもらいたい。
しかし料理が不得意でも、良いこともある。
たまにではあるが、夜、就寝する前に主人と思い出話をして笑うことがある。
その対象が私の伝説の料理である。
料理を失敗するたびに険悪なムードになっていたけど、それが今は笑い話として夫婦の仲を深めている気がする。
料理が不得意な女性には、このように笑い話にして頂けたら、また伝説になっちゃうかもしれないが、料理を作ろうと思えるのではないかな。